主な芳香成分について

主な芳香成分として、シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、リモネンが含まれています。
リモネンは柑橘系の香りのする香料として有名であり、ネロールは薔薇のような香りがありこちらも香料として使われています。
ゲラニオールも薔薇のような芳香があり、こちらは香水にも使われます。
シトロネロールは精油を特徴づける物です。香水にも使われますが、有名なのは防虫剤です。
これが含まれることにより精油自身にも防虫効果が生まれます。特に蚊に対して防虫効果を発揮するため、古くから夏場に使用される精油です。
蚊よけ以外にもコットンなどに精油をしみこませてタンスの中に入れると衣類の防虫にも役立ちます。
人間だけでなくペット用の虫よけ製品にも使用されています。
ペットに使用される一方で猫の嫌う香りでもあり、猫避けなどにも使用できます。
イネ科の植物でありながら軽いレモンのような甘みのある柑橘系の香りは、虫よけだけでなく気分を明るくリフレッシュしてくれます。
デオドランド効果にも優れているため、汗をかいた後の入浴にもピッタリです。そういった面でも夏にオススメ出来る精油となっています。
ただし、皮膚を刺激する場合があるので敏感肌の方には注意が必要です。

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